草花木果は「そうかもっか」と読み、スキンケア化粧品を中心に取扱っている化粧品メーカーです。
その名前からも判るとおり、自然が持つ生命力を肌に活かすことをコンセプトに作られています。素敵な名前ですよね。
古くから、健康や美容のために自然の植物の力を借りていることは知られていますよね?
ある意味、ハーブティーやアロマもその類だと思うのですが、日本人ならば、例えばどくだみ、ゆず、緑茶、よもぎ…などは昔から重宝されています。
昔から伝わっているということは、やはり効果があるということですし、日本文化の1つでもあります。
草花木果では、自然が持っている力強さを借り、安全で更なる効果を発揮させるため、原料に厳しい基準を設け、それに従って製造されているのです。
草花木果のスキンケアには、主に【ゆず】【緑茶】【どくだみ】【よもぎ】をそれぞれ中心にした4種類のスキンケア化粧品を用意しています。もちろん、それぞれに得られる効果は異なっています(洗顔石けん、化粧水、美容液)
その他クレンジングやUVケア化粧品、スペシャルケアのアイクリームやボディケア商品にも、植物の力がふんだんに使われています。
また、化粧品を作るには原料以外にも水が必要です。草花木果では、その水にもこだわっており、天然温泉水を使用しています。
日本全国にある天然温泉のなかから1つ1つ、化粧品に適したミネラルバランスを保っている温泉水を探し分析、結果、鹿児島県霧島山麓の関平温泉の天然温泉水が使われるようになったそうです。
関平温泉の温泉水には、【マグネシウム】【カルシウム】【ナトリウム】【カリウム】などのミネラルが豊富に含まれており、その配合のバランスも理想的なのだそうですよ。
スキンケアは、最低でも1日2回は行うものですよね。しかも肌に直接つけるものですから、できるだけ肌に負担をかけないものが良いですし、また効果の高いものが理想です。
草花木果では、正にその理想が商品化されているような気がします。